Break Out -民泊参考書-

札幌の民泊代行会社による、民泊ホストのノウハウを徹底解説。物件選びからアメニティ選定、写真撮影編集から価格設定まで。収益化に成功した全てのノウハウを言語化し提供するホスト応援サイトです。

月収70万。AIRBNB民泊で継続的に収益化できるたった1つの理由。

北海道内にて、民泊運営代行を営んでおります。

住宅宿泊管理業者登録済み(国土交通大臣(01)第F00690号)

法律・条例に則った安心の運用を行います。

お気軽にご相談ください

代行運営法人:株式会社ブレークアウト

ご相談窓口:tentairbnb@gmail.com

代行ホームページはコチラ

こんにちは、龍之介です。

最近、よく民泊のニュースをテレビで見るようになりましたね。民泊で、しっかり収益を得られている人のお話を聞くこともありますが、上手くいかない人がかなり多いみたいです。

今回は短期間で利益を伸ばすことに成功している私が考える、継続的な収益化のヒントをお伝えします。私の8月の収益も既にかなり伸びていますし、今後も、継続的に伸びていくことでしょう。なぜなら、民泊ホストをする上で1番大事なことは何か?ということを理解しているからです。

tentairbnb.hatenablog.com

それでは早速。

 

ゲストの予約前から宿泊後までの動きを上から眺める

まずはこちらの図をご覧下さい。

f:id:tentairbnb:20170706122751p:plain

これが、民泊が継続的に収益を生む好循環の図です。至ってシンプルですよね?そうです。シンプルに考えると上手くいくのです。もう少し詳しくいうと、

新規予約が入る

→宿泊していただき、宿泊後満足していただき良いレビュー獲得

→そのレビューを見た別のゲストからの家の信頼度あがり予約率アップ

→新規予約が入る

この流れを生み出せば収益化します。そして上の図を出した理由は、今回の内容で、ホストのみなさまに絶対に理解してほしいことが1つあるからなんです。AIRBNB民泊の継続的な収益化で、1番大切なこと。それはなんだと思いますか?

 

民泊を継続的に収益化するために1番重要なことは、良いレビューを「書き続けてもらうこと」

f:id:tentairbnb:20170706131015p:plain

よく、民泊ホストをやっている別の人からこんなことを聞きます。

「価格は安いに越したことはない」

「家に洗濯乾燥機がないと絶対だめ」

「駅から徒歩5分以内じゃないと厳しい」

実は、これらの内容、要素としては見ていくべきポイントなんですが、あくまで枝・葉の部分です。重要なのは「良いレビューを貰い続けるためにはどうしたらよいか?」という幹の部分です。何かと民泊を進めていく上で迷ったときは、ここに立ち返って考えてください。ここから考えていくと、必ず答えが出ます。

良いレビューを貰い続けている、30件以上レビューのあるお家をAIRBNB上で見てみてください。カレンダーを覗くと、ほかの物件よりも予約確定率がかなり高いという感想を持つでしょう。

先ほどの上の図をみてください。予約率がUPするかDOWNするかの分岐点は、「レビュー」にありますよね。ここで良くないレビューが溜まる or レビューが溜まらない では、予約が入りにくい傾向にあることを、AIRBNB上の分析で判明しています。

なぜレビューが大切なのかわかりますか?

それは、信用を得るためです。

誰でも家を掲載しようとすればできますよね。誰もチェックしていないのに、すぐ出せますよね。掲載してすぐは、あなたの家は信用がないんです。

なので、ゲストは他のゲストからのレビューをよく見てから予約を入れるんです。ゲストは、予約する上で安全性、信頼性を最優先の判断基準にしています。

 

良いレビューをもらい続けるにはどうしたらよいか?

簡単です。ゲストの「満足度」を高める、この一点だけです。満足度を高めることで、ゲストは勝手に良いレビューを書いてくれるのです。

例えば、家の立地、アメニティの豊富さ、家電の使い方がすぐわかる説明書き、そしてホストのホスピタリティ...etc。

ひとつひとつ挙げていったらキリがありません。「満足度を上げる」この一点集中で、民泊を運営していきましょう。成功に導かれます。

 

では、満足度を高く保ち続けるには、何をどうすれば良いのか?

その内容を、今後ブログにて、ひとつひとつの要素を細かく見ていきます。

先日も私はブログで綴りましたが、民泊は再現性の高い事業、すなわち誰がやっても成功する事業だと僕は思ってます。なので、まずは真似してみてください。そこからあなただけが出来るオリジナリティを出せば、僕の収益も超えることは容易だと思います。スポーツも勉強もビジネスも、まずは「徹底的にパクること」です。

それでは、ゲスト満足度を高める(=継続的に収益化する)方法の具体的内容を、別記事にてご覧ください。