Break Out -民泊参考書-

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予約率UP!民泊スマホ写真撮影3つのポイント

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どんなにステキな家、ステキなお部屋でもゲストに伝わらなければ意味がありません。最近InstagramやFacebookでは写真をメインとしたタイムラインを採用しています。現代人は、文章ではなく写真でコミュニケーションをとっているのです。綺麗な写真を掲載できないと、話になりません。この世代を生きている人が、写真が上手く撮れないあなたの家に予約が入れることはまずもってありません。

「綺麗なところだけ載せよう」「全部載せすぎない方がいいよね」

これらも間違いです。ゲストは全ての情報を確認してから予約します。あなたの家の全てをさらけ出してください。実際の宿泊を通じて、ゲストは情報の確認作業を行うのです。

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それでは全ての写真を綺麗に載せる必要性を理解していただいたところで、写真撮影の基本ルールをお伝えします。高いカメラを使う必要はありません。高機能のカメラが付いているスマホで十分です(IPhoneであれば問題ないです)。

ゴールは「広く明るく」

これら2つの写真を見比べてみましょう。

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同じ部屋の写真です。スマホのカメラで撮影するポイントと角度を変えただけです。上の写真と下の写真、どちらを掲載すべきでしょうか?下の写真です。下の写真は左の壁から天井、右の窓まで広く写したのでどのような部屋であるかたくさんの情報が入るからです。仮に上の写真を掲載するとしたらテレビに特徴があったり、ピンポイントの説明をしたい場合に用いるようにしましょう。下の写真のように、広く写した写真は必ず掲載してください。その上でピンポイント写真です。また写真の明るさも重要な要素ですので、昼であればカーテンを全て開け、電気は時間帯を問わずつけた状態で撮影してください。そして以下のルールを守って広い写真を撮ります。めちゃめちゃカンタンです。

1.部屋の角に立つ(できるだけ端に寄る)
2.天井、床、左右の壁が映るようにしゃがんだ上で、撮影角度を調整する
3.撮影の直前に画面で明るさを明るく調整する(IPhoneだと暗い物体をタッチすると、それに合わせて全体が明るくなります)

この3つのルールは、全体写真としては基本ですので必ず守ってください。もしスマホのカメラでは全体を上手く撮れない、という場合にはスマホに装備できる広角レンズが安く売っているので、買って撮影しましょう。私が見た中ではこれが安く機能も整っていました。

以上が基本的な写真の取り方です。写真に色味を加えるために、花を添えたりするようにしましょう。写真のカンタンな編集の方法も、紹介していきます。