Break Out -民泊参考書-

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レビューを書かれないホストの特徴

北海道内にて、民泊運営代行を営んでおります。

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安定した予約数を獲得するためには、レビューを書いてもらい続けること。これが非常に重要です。レビューを書いてもらえない人は下記のいずれかの問題を必ず抱いています。

1.宿泊前にレビューを書いて欲しいと正直に伝えない

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私は必ず、ゲストが宿泊に来られる前に、メッセージを通じて「是非、宿泊後のご感想を、レビューを通じてお伝えいただけると助かります。良いと感じたところ、良くないと感じたところを率直にご意見頂き、アドバイスを下さい。他のゲストに対して、実際泊まってみてどう感じたかをお伝えして欲しいのです!お願いできませんか?」といったような内容をお伝えさせていただいています。事前に伝えておきましょう。書いて欲しい理由を素直に言うことが大切です。

2.チェックイン後のコミュニケーションが少ない

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2泊以上の場合は、2泊目あたりで「こんにちは!何か宿のことでお困りごとはありませんか?少しでも気になった点があれば、お教え下さいね!」とゲストに送るようにしましょう。少しでも親切にゲストを気遣うことで、ゲストは安心して宿泊することができます。チェックアウト時には、忘れ物を気遣うメッセージを送ったり、感想を伺うメッセージを送るようにしましょう。その時にレビューのことをさらっと伝えることも重要です。また、ホストがゲストへのレビューを書いても、ゲストがホストのレビューを書いてくれないと公開されないので意味がありません。ゲストへのレビューを書き終えたら、一言レビュー書きましたと伝えるのも良いかと思います。

 

3.そもそも宿、ホストに問題がある

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ゲストが、宿とホストに満足しなければ、そもそも絶対レビューは書いてくれません。泊まった満足度が非常に高いと、勝手にレビューを書いてくれます。でも満足度が低いと、悪いレビューを書くのではなく、何もしないのです。まだ、レビューをくれるだけ優しいと思ったほうがいいですね。なのでAIRBNB上で公開している内容からわかる宿の情報と、実際の宿泊した時の感想のギャップを無くすことが大切です。良い意味でのギャップ(思ったよりも良かった)というのは多少合っても良いかと思いますが、悪い意味でのギャップは出来るだけ無くすべきです。悪い内容も含めて、詳細までAIRBNB上に情報を載せましょう。また、コミュニケーションを上手くとれないと、不満は残ります。外国人相手でも、日本人相手でも、丁寧で正確なコミュニケーションを心がけましょう。

 

まとめます。レビューを書いてもらうためには、宿のイメージと実際の宿の内容に悪いギャップがないこと、そして宿泊前後のコミュニケーション量が大切です。少し積極的すぎかな?くらいにメッセージを送りましょう。レビューを書いてもらうことが何よりも大切です。