Break Out -民泊参考書-

札幌の民泊代行会社による、民泊ホストのノウハウを徹底解説。物件選びからアメニティ選定、写真撮影編集から価格設定まで。収益化に成功した全てのノウハウを言語化し提供するホスト応援サイトです。

満足度を上げよ。思考法はこれだ

北海道内にて、民泊運営代行を営んでおります。

住宅宿泊管理業者登録済み(国土交通大臣(01)第F00690号)

法律・条例に則った安心の運用を行います。

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代行運営法人:株式会社ブレークアウト

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こんにちは。真っ当なホストであれば、どうすればゲストの満足度を上げられるのかを常に考えているはずです。僕は最近その思考をする時間が減って来たので、改めて考えて行きたいと思います。そもそもゲストを満足度を高めるためには、どのような考え方をしていくべきでしょうか?私はいつもこのように考えて、おもてなしを増やそうと努力しています。

 

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ゲストの1日の流れを想像してみる

ゲストは、旅行に来ている間は、どのような過ごし方をされるのでしょうか。考えてみることで、それまで気がつかなかったおもてなしを思いつくかもしれません。例えば、宿に着いた時のゲストの疲労度はどうでしょうか?1日目というのは飛行機を長時間乗ってきたのかもしれません。軽く観光をしてから来るのかもしれません。疲れているかもしれない、という気づきがあると思います。とすれば、宿に着いてまずは日本のおやつ置いておいたら、お飲物を冷蔵庫に入れて置いたりして、置き手紙で「日本へようこそ。日本のおかしとお飲物、よければお召し上がりください。ごゆっくりしていってくださいね」なんておもてなしも良いかもしれませんね。そんなことが思いついたりするのです。ゲストの旅行の流れを考えてみましょう。何を宿に求めているかがわかったりしますよね。

 

自分がゲストだったらと考える

ホストの立場で考えていくと、どうしても目先のコスト削減や売上アップに目が行き、満足度を上げるという高い視座の思考ができなくなっていきます。なので、1度自分がゲストだったらどうかと考えてみましょう。そうすることで、やっぱりこれは必要、これは不必要などと、答えがすぐに見えてきます。そして目先の数字に囚われず、長期的な収益化を実現に向けた満足度アップにフォーカスすることができます。お客様が満足してくれ、素晴らしいレビューを書いてくれたら民泊ホストとしてのモチベーションも向上していきます。ゲスト目線でどうか。是非その軸で判断してみて下さい。

ホストとして運営を続けているうちに、時として判断に迷う場面があると思います。その時は立ち返りましょう。ゲストがどう思うか。これに尽きます。優先的に考えるべきは、これなんです。参考にしてみて下さいね。