Break Out -民泊参考書-

札幌の民泊代行会社による、民泊ホストのノウハウを徹底解説。物件選びからアメニティ選定、写真撮影編集から価格設定まで。収益化に成功した全てのノウハウを言語化し提供するホスト応援サイトです。

サラリーマンが民泊ホストに死ぬほど適している理由

北海道内にて、民泊運営代行を営んでおります。

住宅宿泊管理業者登録済み(国土交通大臣(01)第F00690号)

法律・条例に則った安心の運用を行います。

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代行運営法人:株式会社ブレークアウト

ご相談窓口:tentairbnb@gmail.com

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※こちらの記事は、民泊新法施行前に書いたものです。法律によって、当該記事内容は現実とかけ離れた内容となってしまいました。現在、サラリーマンに民泊は向いていません。

 

 

こんにちは。龍之介です。今回はベタ打ちでお届けします、見にくかったらごめんなさい。

みなさん、サラリーマンって、死ぬほど民泊のホストに向いているんです。なぜなら、民泊ホストは、スマホでゲストとメッセージをやり取りする以外やることがないからです。営業で外回りをしているあなたであれば、いつでもスマホをいじれますよね。内勤でも、休憩の時にサクッとメッセージを送るだけです。やることはこれだけなんですよ。

「清掃とかあるじゃん?」いいえ他の人に任せられます。「鍵の受け渡しは?」いいえセルフチェックインにしましょう。「設営とかやるじゃん」土日で一気に終わらせることができます。「物件探すのとかどうするの」土日に不動産契約してください。「緊急事態の時はどうする?」緊急事態はほとんどありません。緊急事態になりうる事象は全て事前に予防可能です。何なら対応する管理人を誰かに任せれば良いのです。

現に、私は今清掃や管理人を知人に任せて運用しています。それでも、1部屋の利益は月10万を超えてます。設営のため、最初の2週分ほどの土日は潰れます。もちろん初期投資もかかります。が、3ヶ月多くても5ヶ月で初期投資はペイできます。設営を終えた後、写真を取ってAIRBNBに3時間で写真掲載と説明文挿入を完了、あとは清掃をアテンドすれば、運営開始。継続的な仕事はメッセージのやり取りだけ。

「そんなに簡単で、利益出るの?」という疑問もあるかと思います。もちろん、簡単ではなかったです。僕は自分でトライアンドエラーを繰り返しながら、修正しながら結果に繋げていっています。正直、設営した後もアメニティ関係で何度も部屋に行きました。でも、みなさんは同じように試行錯誤する必要はありません。僕のブログを参考するのもそうですし、他の優秀なホストもブログを書いています。それを参考にしてやれば、教科書通りにやれば、現状は利益が出る状況です。

www.tentairbnb.com

もちろん、未来永劫民泊が勝てるとも限りません。民泊新法施工後、どうなるかもわかりません。しかし、今やってみる価値はあると思います。動かないと始まりません。やってみないと誰もわかりません。未来はわかりません。だからやるしかないと思います。もし、会社から支給される月給以外の収入源を作りたいのであれば、やってみる価値はあると思います。自分の持ち家があり部屋が余っているのであれば尚更。リスクゼロです。何から何まで自分で意思決定、判断力を養うことにもつながります。良いビジネスの勉強です。集客の勉強です。
www.tentairbnb.com

もし今現在、サラリーマンをやりながら民泊は難しいと思っているあなた。むしろ僕は、サラリーマンこそ民泊をやるべきじゃないかと思ってます。どういう物件を選べば良いか、どんな戦略で民泊をはじめるか、どんなアメニティを用意すれば良いか、清掃はどうすべきか。私もそのノウハウを、絞り出してブログでお伝えしていきます。

オリンピックでホテル不足が懸念されている中、世界から日本が失望されないように、むしろ日本が素晴らしい観光地であることを知ってもらうため、民泊は1つの解決策。日本に行きたいのに宿がなくては困ります。社会への1つの協力ですね。

社会貢献&ご自身の収入アップ、共に実現できます。是非、民泊を始めてみましょう!