Break Out -民泊参考書-

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民泊で用意するバスタオルは人数×4枚あればOK

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こんにちは。龍之介です。バスタオルに関してです。たくさん買うと意外とバカにならない金額になりますよね。1枚1000円くらいなので。さて、僕は民泊用に用意するバスタオルは、ゲストが何泊しても人数×4枚で良いと思ってます。長期滞在なんかもあったりするので、バスタオルなんて用意しようと思えばいくらしても足りません。ただし条件があって、民泊に洗濯機がある場合です。その理由についてお話しします。

 

洗濯機とタオル掛けがセットであれば、1人あたり2枚で使い回し出来る

タオル掛けとは、このようなものを指します。

こちらに洗濯済みタオルor使用済みタオルをかけておくことが出来るんですが、1日かけておけば、よっぽど環境が悪くない限り乾きます。1枚乾かしている間、もう1枚の乾いているタオルを使うことで、使い回せますね。2枚でローテーション可能です。なので、1人あたり2枚用意すれば、バスタオルは大丈夫です。

で、なぜ私が1人あたり4枚あればいいと書いたかというと、チェックアウト後に使用済みタオルを回収して洗濯しますよね。なので、そのタイミングで新しい2枚を宿に置いておく必要があるからです。4枚バスタオルがあれば、清掃ごとに2枚ずつ入れ替えのローテーションも回せますよね。4枚用意しましょう。

 

タオル掛けは用意したが、洗濯機がない場合

この場合は、宿泊人数×宿泊日数分のタオルを用意したいところです。ですが、コストを本当にできるだけ抑えたいという方は、使用済みタオルをタオル掛けに掛けて乾かしてもらって何度も使ってもらうというのも1つの手です。ただ、満足度は高くないと思います。ほんっとうに価格の低いローコストローリターン宿であればアリかとは思います。オススメはしません。人数×日数分を用意しましょう

 

洗濯機もタオル掛けも用意するつもりがない

この場合は、宿泊人数×宿泊日数分のバスタオルを毎回用意してあげましょう。もしくは最低でも、人数×4枚のタオルとタオル掛けを買いましょう。

 

結局どうするのが1番いいの?

いくら民泊とは言え、ホテル慣れした方々に貸す宿であれば、毎回タオルは綺麗で乾いたものを、出来るだけ面倒な作業をせず使いたいものです。満足度の最強ランクで言えば、宿泊人数×宿泊日数以上の枚数のタオルの用意し、洗濯乾燥機も設置することです。これは文句のつけようがありません。

とは言っても、コストを抑えながらやりたい人は、洗濯機を買うのが1番いいです。洗濯機があることでゲストの満足度は上がりますし、必要以上のタオルを買う必要もありません。ゲストは自分の服を洗濯することもできますよね。まぁ、最強なのは洗濯乾燥機を買っちゃうことなんですが。価格が高いことも理解してます。でもこれ買っちゃえば正直宿に置いておくバスタオルは人数×1枚でも行けちゃえます。出掛けてる間に使用済みタオルを洗濯乾燥機にぶち込んで回しておくだけで帰ってきたら使えますからね。衣服も同様。タオルはローテーション分も含めて買う枚数も人数×2枚で済むわけです。清掃も楽ですし。

まとめ

皆さん、まずは洗濯機&バスタオル(最大宿泊人数×4枚)を買いましょう。余裕があれば洗濯乾燥機&バスタオル(最大宿泊人数×2枚)を。