Break Out -民泊参考書-

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仕事辞めて起業してもどうにでもなる理由

北海道内にて、民泊運営代行を営んでおります。

住宅宿泊管理業者登録済み(国土交通大臣(01)第F00690号)

法律・条例に則った安心の運用を行います。

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代行運営法人:株式会社ブレークアウト

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こんにちは、龍之介です。サラリーマンを辞めて起業したいと思っているあなた。結論から言いますが、今の仕事を辞めたい人は即辞めても大丈夫です。そもそも辞めたいと思っている時点で今の仕事に情熱を燃やすことができていないはずなので。自分が情熱を燃やせる仕事をすることが一番大切ですよ。

とはいっても「辞めても大丈夫かな」とか「ちゃんとやっていけるか怖いから辞められない」と思っている人が一定数いると思うので、私なりに辞めても大丈夫な理由を並べてみました。僕はちなみに、2017/4に辞めた身です。しかも辞めた時は何も考えずに辞めました。今は個人事業主でやりたいことをやりまくってます。なぜこんなことが可能になったのか。それは、時代の変化です。今の日本は起業する土壌が整っています。

起業しても大丈夫な理由

誰かを巻き込むコスト減少

例えば自分でできない仕事(プログラミングなど)を簡単にアウトソーシングできるようになりました。クラウドワークスランサーズを使うと自分のやってほしい仕事をしてくれる人がたくさんいます。そこで発注してネット上でやり取りするだけで、地球のどこかで自分の代わりに仕事をしてくれます。また、Wantedlyを使って最初は無料で採用広告を出すことだってできます。Facebookで自分の求める人材がいそうなグループに入れてもらって、そこで声をかけて会うこともできます。instagramで自分の好みの写真を撮っている人にメッセージを送って写真撮影の依頼もできます。timetickettimebankで自分の相談したいことを相談する相手も見つかります。昔はネットがなかったので、自分の求める人に会うためには直接会いに行くか運が良ければ電話できるくらいしかなかったと思います。圧倒的に情報量の少ない中で信用できるかどうかもわからない人に仕事をお願いしていた時代だったと思います。今は違います。誰かを巻き込んで事業を形成していくコストがかなり減りました。

資金調達が簡単になった

一昔前までは、銀行や信用金庫にてお金を借り、事業を始めるくらいしか資金調達の方法がなかったと思います。それが今では全く異なる資金調達の方法が可能です。CAMPFIREReadyforにて一般個人から資金調達するクラウドファンディングが生まれました。また、VALUで、法人が上場するように個人が上場して「株」の代わりに「VALU」を発行し、資金調達する方法もあります。こういったサービスを利用することで、なかなか銀行から資金調達できないようなベンチャー企業も、簡単に資金調達できる環境が生まれています。

集客がしやすい環境になった

集客を促してくれるネット上のプラットフォームがどんどん増えています。例えば飲食店なら食べログHotpepperrettyぐるなびなど。立地が悪く近くを歩いていても目立たない飲食店であろうと、こういったサービス上で評価をもらえれば集客できる時代です。実力があればちゃんとお客さんが集まる時代。コンテンツへの注力に時間を割くことに集中できます。更に、本業とは別に、余剰資産を用いてマネタイズできるようになりました。シェアリングエコノミーの発達で、例えば使っていない日の車はAnycaで貸出すことができます。このブログで発信している内容なので言わずもがなですが、Airbnbで家を貸出すこともできます。宿泊させずとも、スペースを時間単位などで貸し出すことのできるスペースマーケットもありますね。どんどん余剰資産を用いてお金を生み出すことができます。

新しい技術の開発が進んでいる=地方格差が大きい

例えばサラリーマンで営業の経験があったならば、中国のメーカーの農業用ドローンを購入し、田舎の農家を訪ねて、ドローンを用いることのメリットを説明し、その使い方を教えてあげることであなたから買ってくれる人もいると思います。田舎で、現代のテクノロジーに精通している方はそんなに多くないと思います。今は、東京と地方の技術進歩のスピードの乖離が甚だしいです。なので、技術を地方に輸出するだけでも、立派な伝道者としてのビジネスが確立します。それだけでビジネスが確立するんです。足と手を動かすだけで、地方ではいくらでもビジネスの種があります。

まとめ

資金調達から仕事の依頼から集客まで、時間がかからず容易に行える時代がやってきました。時間という有限な資本を、あなたにとって重要なコトだけに集中して充てることができます。あとは、行動するだけ。動くだけです。粘り強く行動することで、価値のあるものを生み出せば結果につながる時代です。僕もチャレンジし続けます。みなさんも一緒にチャレンジしましょう!