Break Out -民泊参考書-

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よもやま

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こんにちは、龍之介です。最近僕が感じていることをツラツラと書いていきたいと思います。それでは早速。

民泊は、予約が予約を呼ぶ

これ、あると思うんです。例えば、すごい魅力的に見える家だけど予約が全く入っていない場合と、魅力はそこそこだけど他の日程の予約がかなり埋まっている家。その状態を見て、人はどちらに予約を入れるかというと、後者だと思うんです。人は流されやすく、他人に影響を受けやすい生き物なので、「他の人も選んでるなら、、」となるんですね。最近、それを実感した出来事がありまして。8月の予約がまだそんなに入っていない時に、自分が予定があり、ブロックしておく必要のある日程をAIRBNBのカレンダーでブロックしたんですね。つまりゲストからすると、ブロックしたところが、予約が埋まっているように見える状況。そしてこれが不思議。ブロックして複数日が埋まっている状態になってから、急にその日以降3日連続で8月予約が入るという。んー、それ以外リスティングを大きく変えたところもないし。。不思議ですねぇ。これ、あるかもしれません。となると、あえて予約の入っていない月の複数日、最初はブロックしておくという方法もありますね。予約が入ってきたら解除。みたいな。邪道なのでしませんが。

ニュースとか見てどうすんねんって学生の頃思ってたけど、社会人になったら見てないヤツ何やっとんねんって思うようになった。

僕、毎日30分はニュース見る時間に絶対に当ててるんですね。なぜかというと、稼ぎたいから。金が欲しいからです。ニュースって、現状の日本や世界を知るためだけに見るわけじゃないんですよね。知った後に、未来を読むためなんです。例えば仮想通貨。僕は、実はビットコインが生まれた当時からニュースで知っていたんですね。しかしそのときはその価値を理解できずに投資にいたらなかったんですが、もし今同じ脳みそで、当時に戻ったら絶対買う。なぜそう思えるかというと、ニュースを3年くらい毎日見てると、結構ニュースから未来を読めるんですよね。読む力がついたというか、過去のアーリーアダプターが注目しだしたものが、ことごとく今はメジャーになってる。いつからこうなるってのも難しいんだけど、いつかはこうなる、は読める。この株が絶対あがるー!とかはわかるわけないですけど、潮流というか。世の中がこの方向に動いていく。みたいなもの。ざっくりしたもの。僕がやろうとしているビジネスも、ニュースを見てこれは行けそうやなってものを着想して、行動に移している。方向性、ですね。

面白いことを先日聞いたんで皆さんにも伝えたいんですが、法人登記の税金を軽減させるために、今創業セミナーたるものに通っているんですよ。そこでなるほどねーと思ったデータがあって、ずっと生き残っている会社の共通点はたった1つしかなくて、それはその会社のやっている事業領域全体が成長していることなんですって。データにも明確に出ているとのこと。ダレが社長やってるとか、何人でやってる会社とか、じゃなくて、その領域自体が伸びていること。内部要因ではなく、外部要因ですよね。世界の需要がどこに傾いているのかを嗅ぎ取って、その事業をすることなんですよ。例えば、「来月から、各家庭に百科事典の販売営業をする事業を始めます!」と言われても、成功絶対しないですよね。スーパー営業マンでも苦戦します。スマホアプリで百科事典のようなものがあるだろうし、わからない言葉があれば百科事典ではなく、ググれる時代だから。

ちなみに、民泊は僕が思う1つの成長領域。観光客が増えるから。

話を戻しますが、ニュースを見ることで、成長領域を見立てることができます。なので、みなさんニュースを見ましょう。投資判断も全てニュースで情報を得られます。ただ、ニュースはニュースでも、朝日新聞だけ見るとかはやめてください。なぜなら、新聞は新聞でも、完全中立の立場はありえないから。主観の入っている記事が多くある。「事実」と「意見」をちゃんと見分けながらニュースを見ましょう。これができない人は、失敗します。「事実」をちゃんと見てください。そして、信頼できる「意見」を参考にしてください。そして、ニュースでわからない単語があれば即ググる。これを繰り返しているうちに、私は様々な分野、領域の知識を、徐々に身につけることができています。まだまだ僕も知らないことがたくさんあるので、インプットしていきたいと思います。

以上、よもやまpart1でした。