Break Out -民泊参考書-

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【民泊実験】最大宿泊人数4→3人に変更して、ガスコンロを置く

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こんにちは。龍之介です。1週間もブログ書いてません。書き方忘れました。これまでも書き方は下手でしたが。頑張ります。

表題の通り、宿泊人数を変えました。これまで4人だった部屋を、MAX3人にしたということです。実はこちらの部屋、これまで素泊まり専門宿でした。ガスコンロやフライパン、包丁などの調理器具を置いていなかったんですね。んで、今回はそれを辞めて、調理できる環境に変更しました。

調理できる環境にするということは、キッチンにモノが増えます。キッチンの周りを歩く動線が必要です。実はこれまで、キッチンの前にも布団を敷けるみたいな状態でした(かなり綺麗に清掃していたので、ゲストからも全く嫌だというレビューはなかった)。ですがキッチンを使うとなると、さすがに料理後のキッチンの前に布団を敷くのは気が引けるかなと。スペースを作りたいと。1人分の布団を減らし、最大宿泊人数も1人減らしました。

ホテルにはない強み「調理可能」

これまで、競合についてあれこれ記事にしてきました。競合に勝つためにどうすべきかという内容です。実は「調理可能」という武器はホテルは持ち得ないんですよね。1つの民泊の強みだったんです。でも僕はこれまでこんな戦略でした。「調理できる環境にして最大宿泊人数を減らすなら、人数できるだけ増やして素泊まりでホテルより低価格にして勝てればOK」と。実は、この戦略は先月まで功を奏していたんです。しかし、今は違います。勝てなくなりました。分析すると、同じ地域の低価格民泊物件が増えていたんですね。民泊開始時の競合分析では、僕の宿が地域でNo.3ほどの低価格物件だったんです。それが今では、TOP10にも入りません。なるほどと思いましたね。民泊の競合が増えていたんです。

低価格×調理可能×まるまる貸切

実は低価格の物件を見てみると、「調理可能&まるまる貸切」物件が少ないことに気がつきました。低価格物件の多くは、調理可能。でも部屋貸しorシェアルームだったんです。僕の1つの部屋は低価格でまるまる貸切だったんですが、調理不可能だったんです。この穴を埋めてみて、予約率に変化があるか追ってみます。4人→3人になる分、収益が減ります。が、稼働日が80%になるだけで正直かなりの収益です。コンロ諸々の投資を本日行いました。今後の進捗が楽しみです。

これまでも「料理できないの?」の質問はあった

特に長期滞在。この質問を以前から頂いていましたが、それでも予約がバンバン入っていたので、調理器具を導入しようという気にはなりませんでした。閑散期である最近になって、この調理不可部屋の予約率の低下が著しくなりました。なので、考えられる要素を改善していきます。

またこれで変化があれば、ブログに記載していきます。しばしお待ちください。今回は以上です。