Break Out -民泊参考書-

札幌の民泊代行会社による、民泊ホストのノウハウを徹底解説。物件選びからアメニティ選定、写真撮影編集から価格設定まで。収益化に成功した全てのノウハウを言語化し提供するホスト応援サイトです。

民泊運営で成功するための準備は?

北海道内にて、民泊運営代行を営んでおります。

住宅宿泊管理業者登録済み(国土交通大臣(01)第F00690号)

法律・条例に則った安心の運用を行います。

お気軽にご相談ください

代行運営法人:株式会社ブレークアウト

ご相談窓口:tentairbnb@gmail.com

代行ホームページはコチラ

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こんにちは。龍之介(@tentairbnb)です。

民泊ホストに興味がある人、是非この記事を読んでみてくださいね。

きっと、イメージづくりに貢献出来るかなと思います。

民泊を始める上でどういう準備が必要?

ホストになるためにはまず何をすれば、、どういう順序ではじめれば、、お金はどれくらい必要なのか、、。

というような疑問が最初に浮かんでくると思います。

なので今回は、民泊ホストになる上での準備に何が必要なのかを、お伝えしていきます。

1.時間の確保

まずは、時間です。ホストとして民泊物件を運営するぞ!という前に、ある程度の時間が必要です。

物件選定:2日~

民泊物件を選ぶのにかける時間です、時間にしてまる2日は見ておきましょう。不動産会社の方と物件を見て回る時間です。

物件選定の方法はコチラ

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もちろん、物件が既に確定している方は、この時間は必要ありません。

物件契約:1日

物件が確定したあと、不動産会社との契約が必要です。物件を選び終えてから、契約する日が別途必要になります。

家具家電注文&設置:まる2日

物件契約を終えて、引渡し完了すると、いよいよスタートです。まずは家具家電を買っていきます。

この時気をつけたいのが、ネットで注文してまとめて同じ日に、物件に家具家電が到着するようにすること。適当な到着日にすると、2日どころか1週間ほど家具家電の設置に時間を取られます。設置は1日で終えられるよう、到着日を指定しておきましょう。

オススメの家具家電、アメニティはコチラ 

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写真撮影・編集:1日

家具家電を揃えたあと、物件の中の写真を撮っていきます。綺麗に整えられた宿の中を、正しいアングルで撮影、撮影した写真を編集という日が必要です。

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民泊仲介サイトへの掲載:1日

民泊仲介サイトとは、「Airbnb」「Homeaway」「agoda」などの、民泊物件を紹介、集客してくれるサイトのことです。こちらに登録しなければ、お客さんは1人も来ません(寂しい)。個人的には「SpaceMarket」への登録もオススメです。宿泊よりかは他の用途でスペースを貸して欲しいという方から連絡がきます。

まずは最大手の「Airbnb」へ登録しましょう。慣れている方は1日もかかりませんが、最初は慣れないので、余裕をもってまる1日抑えておきましょう。

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ここまでで、準備は完了です。合計すると、、?

最低まる7日は時間が必要です。

意外とそんな時間かける必要ないんだ!と思ったと思います。

しかしここでの7日は、時間での7日。不動産契約はすぐにできるものではないですし、アメニティもネットで注文して明日に届くものから1週間かかるものもあるので、準備し始めてから運営開始までは、多くて4週間、少なくて2週間の期間は必要です。

 

2.お金の確保

時間の次は、お金です。民泊運営にはお金が必要です。みていきましょう。

不動産契約:10万~40万

これは家賃や敷金礼金に大きく左右されます。ミニマム家賃2.5万円~マックス家賃13万円で見ています。この家賃を想定すると、ざっくり上の金額がかかるということです。

家具家電アメニティ:15万~50万

これも最大宿泊人数と、家具家電アメニティの質の高さに左右されます。最大宿泊人数5人、家具家電を一通り、ベットは安いものを選んだとして、ミニマム20万円くらいでしょうね。

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はい。かかるお金は以上です。大きく分けて、不動産契約と家具家電アメニティのお金しか必要ありません。ここで、運営代行&清掃委託を頼むとしたら、予めプラス20万円くらいは確保しておきましょう。運営代行は毎月の売上の一部を委託料として渡す形になると思いますが、清掃委託は完全に定額×回数になります。

ということで、ミニマム25万~マックス130万。これが民泊運用に必要なお金です。

ここまでが、準備にかかる時間とお金です。

運用し始めてからは?

運営し始めてからは、時間とお金。どれほど必要でしょうか?

運用開始後の時間

料金・広告内容修正:毎週1時間

料金は、季節やタイミングに応じて変更すべきです。この時間をとるかとらないかで、大きく集客力が変わります。また、写真もアメニティを追加したり、季節が変わることに変えたりするとベスト。

清掃:都度1時間~3時間(チェックアウト10:00~チェックイン15:00くらいまでの間)

清掃を自分で行うとしたら、これくらいの時間は毎度見ておく必要があります。他の方に頼んだり、代行にお願いする場合はこの限りではありません。

アメニティ追加:2週に2時間

清掃を委託しているのであれば、アメニティの購入も清掃に委託するとgood。一石二鳥。

緊急対応:その都度

自分でホストを務めあげるとしたら、このケースは稀に、本当に稀にあります。とても可能性が低いですが。水が出ない、電気がつかないの可能性はあります。また、チェックインに手こずっているパターンもありえます。運営を代行している場合は別です。

 

以上です。

私の場合、料金・広告修正と緊急対応を担当していますが、

時間でかかっているのは、基本的に2~3日に一回、1時間の料金修正と広告修正のみです。

続いて運営開始後のお金です。

 

運営開始後のお金

アメニティ:毎月3000円~10000円

トイレットペーパーやらシャンプー、ティッシュなどで大体これくらいになります。

清掃委託:毎月2万円~10万円

これも契約内容や知人か他人にもよりますが、これくらいになります。10万円は、戸建ての、大きい家×高頻度の予約日数 の場合です。

運営委託:毎月1万円~12万円

大体、契約内容は清掃費を抜いた売上の2割とかで落ち着くかと思います。

なので、清掃費を抜いた売上5万円~60万円で見たとき、上記のお金がかかるかなと思います。

 

以上、あくまで実際の民泊の売上に応じて、運営費だったり清掃費だったりアメニティ費は変わってくるので、上記のマックス値のお金をみて、ビビる必要はありません。

むしろ、実際の売上が上がれば上がるほど、あなたの利益は増えます。

 

1ヶ月の期間と、50万円のお金で、民泊事業で成功するための準備は十分。

どの地域でも、これくらいあればスタートできます。成功するための具体的な戦略、戦術、テクニックは、私の他の記事を参考にしてやれば問題ありません。

ありがとうございました。