Break Out -民泊参考書-

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民泊で利益が出るか出ないかは、先々の予約 にかかっている

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こんにちは。龍之介です。

今日は、民泊で利益を出し続けるためには非常に重要な一手となる

「先々の予約」について話していきます。

「先々の予約」とは?

airbnbでは「先々の予約」という設定が可能です(Homeawayなどの仲介サイトでも設定可)。

これはなんのことかというと、ゲストがどのくらい先までの日程を予約できるかのことを指します。

例えば今日が2017/11/29なので、先々の予約を「3ヶ月」と設定したら、ゲストは2018/2/28までの日程の予約が可能で、それ以降の日程は予約できない。ということです。

ベストな「先々の予約」の設定は?

こちら、皆さんどれくらいの期間を設定していますか?

実は、先々の予約は、できる限り長い期間を設定したほうが利益が増え、安定します。

当然ではありますが、意外とこの設定を甘く見ている人が多いです。

僕のこれまでの統計から言うと、ざっくり、予約をする人は1ヶ月先くらいの日程で予約をしてくる人が多いです。

ですが、このパターンの人は50%ほど。残りは、

1ヶ月以上先の日程で予約する人は40%、1週間~2週間先の日程で予約してくる人が10%、というのが感覚値です。

1ヶ月以上先の日程で予約する人は、中には3ヶ月先だったり、5ヶ月先だったりします。

ここで重要なのは、このような先の日程で予約してくる人は、共通の特徴があります。それは「グループの人数が多い」という点です。グループの人数が多いと、前もって宿を確保しないと宿泊先が見つからなくなる恐れがあるので、早め早めに予約を入れてきます。

なので、最大宿泊人数が6名以上のお部屋を運用されている方は、先々の予約の期間を6ヶ月ないしは1年に設定することで、単価の高いグループの予約を呼び込めます。

更に将来の収益まで読めるので、逆算した行動(新しく運用する部屋を増やす、アメニティの投資に回すなど)が可能です。

僕は、物件オーナーとの契約の関係から、6ヶ月に設定しています。本当は1年にしたいのですが、別の事業との兼ね合いもあるので6ヶ月です。

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予約可能期間を3ヶ月から6ヶ月に伸ばしたのは、8月下旬頃。そこから怒涛の3~6ヶ月先の予約のラッシュがありました。

箱の大きい部屋を運用しているホストには、本当にオススメです。

まとめ

「先々の予約」は、可能な限り長い期間を設定しましょう。

稼働率アップと、宿泊単価アップの両方を目指すことのできる最も簡単な方法です。

適当に設定していたあなた、今すぐ変更をしましょう!

www.tentairbnb.com

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