Break Out -民泊参考書-

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民泊ホストとして、ゲストへの新サービス開始

北海道内にて、民泊運営代行を営んでおります。

住宅宿泊管理業者登録済み(国土交通大臣(01)第F00690号)

法律・条例に則った安心の運用を行います。

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代行運営法人:株式会社ブレークアウト

ご相談窓口:tentairbnb@gmail.com

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こんにちは。龍之介です。

民泊ホストとして、新たなサービスを開始しました。

地元料理を作ってデリバリーするサービスを開始

私が運営している物件は「まるまる貸切」なので、ホストが常駐しておりません。

それゆえの欠点があると感じていました。それは、手厚いサービスを直接ゲストに行えないこと。

例えば、ホスト常駐であれば、コミュニケーションを取ることで、わからないことやその地域の情報をすぐに教えてもらうことができます。

お話すること自体が、そもそも楽しいと思いますし、ゲストの思い出のひとつになるのではないでしょうか?

まるまる貸切では、それが電話越しであったり、メッセージを通じてのかたちとなってしまいますよね。

様々なホスト常駐メリットがある中、一番大きいのは、料理が作れるということだと私は感じています。

地元料理というのは、旅行者にとっては非常に価値の高いもので、お店で食べたいという需要とはまた別個に、地元の人が作るご飯を食べたいという欲求は存在しているかと思います。

ということで、地元の人と連携しながら、夕食をデリバリーして、お皿に出すところまで行うサービスを開始。

予約確定しているゲストからのメッセージ

airbnbに、デリバリーサービスの記載をさせていただくと、早速メッセージが。

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「(料理)に興味があります。おいくらですか?」と。

料金などをお話させていただき、こちらのゲストへのデリバリーは、確定しました。

日本語がわからないゲストにとって、飲食店へ行くことは一つのエンターテインメントになりますが、

それがストレスに感じる層も一定数いるのではないでしょうか。

家で家族でわいわい地元料理を食べたい。その需要に刺さるサービスです。

民泊デリバリー専門飲食店の実現可能性

今後、このような業態も出てくるのではないでしょうか?

既にあるネット上のデリバリーサービスは、日本人向けです。外国人が知っていても、すぐに使えるようなものではないかと思います。

なので、外国人向けメニューを作成、宿に据え置きするカタチをとれば、浸透していくと思います。

今後、このようなサービスが出現してくることも、楽しみです。