Break Out -民泊参考書-

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札幌市民と外国人観光客における距離感覚の違い

北海道内にて、民泊運営代行を営んでおります。

住宅宿泊管理業者登録済み(国土交通大臣(01)第F00690号)

法律・条例に則った安心の運用を行います。

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代行運営法人:株式会社ブレークアウト

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最近、札幌の至るエリアの民泊物件の分析を行なっていますが、大通りー中島公園のホットライン以外のエリアでも、十分稼働しているということがわかっています。

市民からしてみると、なぜ西区に?白石区に?と感じるかもしれません。

僕の考える考察は以下2点。

観光の中心地(札幌駅、大通、すすきの)まで15分は、十分近いと感じている

大通を中心として、ホテルは中心地に集っています。宿泊施設がエリア分散されるとは誰も考えていなかったと思います。常識とは怖いもので、外国人からすると地下鉄やJRで15分であれば、十分近いということ。

札幌市は幸いなことに、JR、地下鉄、市電、バスで張り巡らされた交通網で、不自由がなく現状が普通と感じていますが

海外では、そうではないエリアがたくさんあります。観光客の常識と、私たちの常識は違うということ。

これが1点目。次が2点目です。

カートリップが主流であるから

車で20分であれば、別に遠い感じもしませんよね。北海道はカートリップ客が多いエリアです。観光客は、札幌以外にも富良野、小樽、旭川など、一挙に展開していくパターンが多いようにも思えます。車を用いて移動するのです。最近は、外国人が、普通に運転しています。

であれば、「駐車場」これが重要なファクターとなってきます。あるのとないのとでは、全然違います。

 

中央区以外でも、十分勝ち目がある。中身で勝負。 

中央区以外の物件をスルーしている民泊希望者は、見直すべきです。十分勝てます。中身、見せ方がダメであれば、中央区でも西区でもゲストは来ません。予約ははいりません。中身、見せ方は妥協してはいけない最大のポイントです。

 

以上、簡単な考察です。